第3回「原子力フォーラム茨城」開催報告

原子力国民会議茨城支部設立3周年記念事業は、令和4年2月19日(土)、下記のプログラムのとおり開催いたしましたので報告いたします。

―プログラム―

司会    中村保雄 茨城支部事務局長代理

13:10  開会

主催者挨拶 田山東湖 茨城支部代表

来賓挨拶   岡田 広 参議院議員

来賓挨拶   國井 豊 大洗町長

来賓紹介   県議会議員、市町村議長

13:30   講演     石川昭政 氏 

  衆議院議員、自由民主党経済産業部会長

演題     カーボンニュートラルと原子力規制の課題

14:00   特別講演   櫻井よしこ 氏

     ジャーナリスト、公益財団法人国家基本問題研究所理事長

演題    今日の国際情勢と日本のエネルギー安全保障

15:10  閉会挨拶  飯島一敬 茨城支部副代表 

概要報告

本フォーラムは、昨年6月に開催を予定していましたが、コロナ禍により、令和4年2月に延期されていました。新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置期間中ではありましたが、開催を2週間前に決断し、フォーラムへの参加を呼び掛けました。そのような厳しい状況下にもかかわらず、今回、過去最多の約400名が参加されました。時宜を得た演題と著名な講演者による講演内容への期待が大きな要因であったと考えています。

参加者を分析すると、一般市民が78%を占め、続いて地元の企業等関係者が11%、地域のオピニオンリーダーである国会議員・県議会議員・首長・市町村議会議員が40名でした。一般市民からは、フォーラム終了後、「太陽光発電を増やしてもCOは実質的には減っていない」、「原子力規制委員会の委員や活動の実態を聞いて驚いた」、「両講演ともマスコミでは知りえない貴重な情報だった」など、多くの感想が寄せられ、本フォーラムのテーマに対する参加者の関心度が伺えました。

主催者側の概要報告に加え、一般市民がフォーラムに参加して、『どのように感じ、自分ごととしてどう生かしたいか』が重要であるとの考え方から、3名の参加者に投稿を依頼したところ、ご快諾いただいた。以下に感想文と写真を紹介します。

感想文は、ここ をクリックしてご覧ください。

写真は、こちら をクリックしてご覧ください。